シャキシャキのワラで久しぶりの畳床つくり

サブ~い朝です。今日は2ヶ月ぶりの畳床つくりしました。外を見るとバケツに氷が張っています、サブ~。畳床つくりは、ワラに付着している土ホコリが立つために、作業中は窓は全開で寒風がヒュ~ヒュ~。毎年の事ですがこの季節はつらいです。おまけにワラを一日中使う手は荒れて知らない間にあかぎれです。

この季節のワラはとくに乾燥してシャキシャキです。当店はワラを3年から5年ほど自然乾燥させて畳床に仕上げるのですが、雨のあたってないワラは、3~5年経っても押し花のように緑色に乾燥していてシャキシャキです。そして年数をかけて自然乾燥してあるので、梅雨時期の湿気の多い時期も十分な調湿作用もあります。そんな所にもこだわり持って今でも手作りで畳床を製作しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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